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これからのWeb活用

マルチデバイスへの対応

急速に普及するスマートフォンやタブレットPCによりユーザーの情報取得手段が大きく変化しています。と同時に発信側(企業・売り手)の情報が各種端末(マルチデバイス)とつながる重要性が一段と増しています。

私たちは今や、場所や時間を選ばず、多種多様な目的のためにインターネット上に存在する無尽蔵の情報を自由自在に使えるようになりました。

クライアントの戦略視点でホームページを創造していくために、こうした情報端末の環境変化に対応するための「技術革新」は必要不可欠と考えています。

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レスポンシブウェブデザイン

当社では次世代標準言語「HTML5」にて自社サイトを制作し、1サイト(1ソース)で複数の情報端末(マルチデバイス)に自動レイアウト調整を可能とする「レスポンシブウェブデザイン」を採用しました。

従来型のパソコン用、スマートフォン用にホームページを複数制作する必要がなく画面サイズにあわせてコンテンツをフレキシブルに自動調整することが可能となります。レスポンシブウェブデザインは海外では既に企業サイトを含む多くのホームページに採用されています。

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「HTML5」の世界へ

2012年はホームページを制作する世界標準ルールが変わる年と言われています。

Google、Apple、Microsoftなどが支持、推奨する次世代標準言語「HTML5」(ホームページの新しい記述方法)の誕生です。

これによりパソコン、スマートフォン、タブレットPCといった画面サイズの異なる情報端末に向けて情報を最適化して配信することができると共に、今まで以上にホームページを通じてユーザーと双方向なコミュニケーションが実現可能となります。

いわゆる「何かを見るためのホームページ」から「何かをするためのプラットフォーム」へとインターネットの世界が大きく進化します。

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