アロハ〜、Fです。
風邪をこじらせて咳喘息になり、免疫力の低下により
更に我が子の手足口病をもらってしまうという、
もうここまで病気つづきだと逆に笑ってしまうしかない!
という域まできているFです。
(前置きが、な、長い・・・)
あまりに調子が悪いので、最近ちょこちょこと
風邪をひかない身体づくりとかそういう事を
調べるのにハマッていたりします。
調べていて良く出てくるキーワードが
「体を温めると病気は必ず治る」

ふーむ、なるほど。
低体温、冷え性は病気になりやすいとは良く聞くところですが、
私は元来冷え性で「そこはどうしようもないじゃん」としか思っていなくて、
特に今までは冷え性をどうかしようとか、
そういう風に考えた事はありませんでした。
勿論寒さ対策は自分なりに色々としてはいるのですが、
体の中から変えるとかそんな事にまで考えが及ばなかったというか、
体質改善が出来るなんて思ってもみなかった訳です。
といっても、じゃあ体質改善するにはどうしたら良いの?ってところですが、
方法としては結構昔からいわれている基本的なことだったりします。

体を温める方法としては、主にこの2つ。
1.食べるものに気をつける
2.筋肉をつける運動をする
中でも1番の「食べもの」は本当に大事らしく、
まぁ人間は食べものによって生かされているのだから
当然といえば当然、納得の理由です。

で、ここからチョット詳しく・・・
その大事な「食べもの」ですが、食物は大きく
「陽性」と「陰性」に別れているという事を皆さんはご存知ですか?
簡単にいうと「陽性」とは体を温める食物で
(地中に向かって育つ根菜類は陽性)
「陰性」とは体を冷やす食べ物
(空に向かって育つ果実・葉類は陰性)だそうです。
なので、体を温める体質に改善するには
「陽性食物」を多く食べれば良いということになります。
ちなみに「陽性食物」は・・・
北方産のもの、硬いもの。
赤、黒、橙、黄のもの。
塩、味噌、醤油、メンタイコ、
根菜(ゴボウ、人参、レンコン、生姜、ヤマイモ)、
黒っぽいもの(紅茶、海草、小豆、黒豆)、
日本酒、赤ワイン、梅酒、等々。

良く聞く事ですが「その季節の旬のものを食べると良い」とは
そういう事だったのか〜、と私はここで気付いた次第です。
冬には根菜類を食べるのが良いのは、
体を温めてくれるからなんですね〜。
といった感じで、長々と書き綴ってしまいましたが、
これを読んでくださっている、冷え性にお悩みの女性の方は、
これから食べるものにはちょっと気をかけていただいて、
なるべく「陽性食物」を選ばれてみられてはいかがでしょうか?
私Fも自分の体質改善の為に、
これからは「陽性食物」を選んで生きていきたいと思います。
冷え性とは是非とも「おさらば」したいですものねっ!!!