2010年06月21日 子供の病気
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コンサルティング

ビジネスコンサルティング コンサルティング内容

経営計画策定

さまざまなセクションとのヒアリングを重ねる中で、事業内容を的確に把握し、 リスクやデメリットを踏まえながら主に管理的側面から裏づけされた経営計画を立案します。

● 経営計画策定でどういうことができるか?

現状→1年後→3~5年後→10年後

1. 前期までの成績と同じと仮定したら、今後5年間の利益・税金・資金繰りがどうなるかの確認。
2. 設備投資において、リースで購入した場合と一括で購入した場合のそれぞれの資金繰りの確認。
3. 従業員を採用した場合の利益や資金繰りの確認。
4. 借入金を減らして、企業の体質を強化する計画の立案。
5. 新規商品を売却した場合の利益・資金繰りの見通しなど、お客様の計画を実行した場合に利益・資金繰りの予測ができます。
● 経営計画策定の目的

経営計画書策定とは、経営者がじっくりと自社の強み・弱み・ 経営環境・商品・人材・資金・設備を分析して頂き、中期・短期視点で会社の方向性を明確にし、 起こりうるリスクを想定・選定しながら行動計画を考えて頂くことです。 日々の仕事に追われている経営者の方々に自社についてじっくり考える場を提供いたします。

● 経営計画は必要か

経営者の方は「経営計画は常に考えているよ」とおっしゃいます。 では、「経営計画書を見せて下さい」と聞かれたら経営計画書として製本されている方は意外に多くないと思います。 また、事業主の理念・目標・計画を正確に理解されている従業員さんも多くは無いと思われます。 経営計画書のメリットは以下の点です。

1. 目標達成のための行動計画を立案・実践することにより経営資源の有効活用が図れ、目標達成につながる。
2. 起こりうるリスクを考え、明確にすることにより、積極的にリスクと向き合え、漠然とした不安がなくなる。
3. 計画と結果の比較をすることにより、経営者の意思決定能力が向上します。
4. 会社の決算時や銀行からの融資を受ける際に経営計画書を見せながら今後の自社の説明をすることにより信用・信頼が上がる。
経営分析シミュレーション

経営計画を元に、進捗状況を判断すべく、 月次決算の業務サポートを行い早期での予算実績対比を経営に提出することで、 事業計画により沿った経営の実現を行っています。

● 経営分析の目的

指標数値に好ましい数値は存在します。 しかし、何よりも大切なのは指標その指標が算出された理由、特に悪い指標が出た場合の改善策です。 経営者の方は、正確な指標算出に努め、経営指標を羅針盤とします。 さらに第三者に対して算出の背後の状況と改善策を的確に説明できるようにして下さい。

● 経営分析の前提
1.正確な決算書
2.数期分の比較
3.月次の比較
4.業界や同業他社との比較
5.正確な資産価値
6.諸指標の総合判断
7.企業の潜在的能力や潜在的リスクは考慮されない

上記の様な事が前提として考慮された上で経営分析を行います。

事業活性化コンサルティング

業界や地域性の分析を行い、クライアントの得意分野や苦手分野を見定め 効率の良い事業展開を行うためのサポートを行っています。 市場の変動が激しいため、後手に回ると取り返しの付かないことにもなりかねません。 危機管理は安定経営には不可欠なことです。

CI・VI計画策定等コンサルティング

企業イメージを明確にするために企業理念に沿ったCI・VIを、 デザイン部門をもつ弊社ならではのローコストで提案することができます。 さらに企業活動に不可欠な名刺や会社案内等の印刷物の取扱もできます。 当然、ホームページの制作についても 企業価値を向上させる付加価値の高いものを提案することが出来ます。

実 績
不動産会社 ・ロゴマーク制作 ・看板デザイン ・会社案内制作 ・名刺デザイン他
リフォーム会社 ・ロゴマーク制作 ・キャラクター制作・キャッチフレーズ ・名刺デザイン
運送会社 ・ロゴマーク制作 ・会社案内制作 ・名刺デザイン
美容室 ・ロゴマーク制作 ・看板デザイン・名刺デザイン ・パンフレットデザイン
飲食店 ・ロゴマーク制作 ・看板デザイン ・名刺デザイン ・メニュー開発
※その他、多くの業種に対応します。
施設・店舗・オフィス開発
新規事業立ち上げコンサルティング

自社の強みを忘れた戦略は失敗に終わる可能性は高く、 10の事業に挑戦して成功は1つか2つと言われています。 新事業を考える時、ニッチ戦略とか商品を特化する等、様々言われています。 それを整理してみると、アンソフの成長マトリクスから考えることができます。 そこでインフォマークではこれまでのノウハウと 最先端の情報をもって最も適した方法で成功のための支援を致します。

  • 1.市場浸透戦略

    他社の強い地域や商品にシフトするより自社の強い部分で勝負する。

  • 2.市場開発戦略

    自社の強い部分を財産に、対象顧客を広げていく。

  • 3.市場浸透戦略

    それまで獲得してきた顧客に新製品を提案して需要の増加をめざす。

  • 4.市場浸透戦略

    まったく畑違いの市場に新しい商品をもって、新しい顧客を開拓していく。

新規事業の成功率を高めるための要素

新規事業の成功率を高める要素は以下の3つの要素と 自社の強みを生かした戦略によってより成功への確率を高めていきます。

  1. 1.進出のタイミング
  2. 2.市場の見極め
  3. 3.適切な戦力(資本)投下
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